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バージョン: 3.5

DataGrip

DataGrip は、PhoenixAI 内部データと外部データの両方のクエリをサポートしています。

前提条件

PhoenixAI クラスターのインバウンドルールが、DataGrip サーバーからのクエリリクエストを許可していることを確認してください。

統合

DataGrip でデータソースを作成します。データソースとして MySQL を選択する必要があることに注意してください。

DataGrip - 1

DataGrip - 2

設定が必要なパラメーターは以下の通りです:

  • Host: PhoenixAI クラスターのエンドポイント。
  • Port: PhoenixAI クラスターのクエリポート、例として 9030
  • Authentication: 使用したい認証方法を選択します。Username & Password を選択してください。
  • User: PhoenixAI クラスターにログインするためのユーザー名、例として admin
  • Password: PhoenixAI クラスターにログインするためのパスワード。
  • Database: PhoenixAI クラスター内でアクセスしたいデータソース。このパラメーターの値は <catalog_name>.<database_name> 形式です。
    • catalog_name: PhoenixAI クラスター内のターゲット catalog の名前。内部および外部 catalog の両方がサポートされています。
    • database_name: PhoenixAI クラスター内のターゲットデータベースの名前。内部および外部データベースの両方がサポートされています。